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2008.01.28

愛蔵版・坂村真民詩集|坂村真民(著)

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坂村真民(さかむら しんみん)著 サンマーク出版


○祈りの詩人

坂村真民先生の詩が大好きです。
いつも先生の詩集を自分のそばに置いて、自分自身が迷ったり、また、うれしい時に人生の大きな支えとしてきました。
このホームページで最初に取り上げる本として、愛蔵版『坂村真民詩集』を取り上げたいと思います。
私は、父を8歳の時に先の大戦で失い、当時32歳、現在95歳の母が、私たち兄弟4人を家業の菓子店を守りつつ育ててくれました。
戦死した父と同じ35歳の時、私は地元川越大切にしようと、弱い立場の人々の声を政治に反映させようと、市議会議員に立候補し、当時保守系で最も若い議員として当選し、以来、県議会議員、国会議員と、今は衆議院内閣常任委員長を務めております。
その37年の間、市長選敗北など、二度に渡る苦難の道を歩んできましたが、妻をはじめ地元の皆様各位の御力で困難な時を、また長い政治生活を希望と勇気と愛をもって乗り越えてきました。
その時々、うれしい時、悲しい時、それぞれの時に私は『真民詩集』を紐解くとき、元気づけられ、本当の自分を、行くべき一筋の道を見いだし、心のやすらぎの時を持ちました。

私は、『坂村真民詩集(全六巻)』をはじめ、何冊かの詩集で先生の詩を拝読していましたが、過日、良心的な出版社として高く評価されるサンマーク出版の植木宣隆社長、斉藤龍哉編集会に、船井総合研究所の船井幸雄先生のご紹介でご面談させていただいた時、この珠王ともいえる『愛蔵版・坂村真民詩集』を御恵贈賜わり、感激し、真民先生への思いを強くしました。

これからも、私の好きな詩や本をいろいろと取り上げて参りますが、まず坂村真民先生の詩集から始めます。


『念ずれば花ひらく』


念ずれば
花ひらく


苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった


『ねがい』
一人のねがいを
万人のねがいに


一人のいのりを
万人のいのりに


一人のあゆみを
万人のあゆみに


一人のゆめを
万人のゆめに

高めてゆこう
広めてゆこう


守らせたまえ
導きたまえ


数多くの真民先生の詩の中から『念ずれば花ひらく』『ねがい』を取り上げさせていただきました。
二つとも私が大好きな詩です
二つとも私の人生の心の詩です
二つとも私の政治家としての原点の願いの詩です
貴方も真民先生の詩を好きになって下さい。きっと心が安らぐと思います。

2007.12.13

人生の急所(ツボ)|佐藤康行(著)

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佐藤康行(さとう やすゆき)著 ハギジン出版


どんな大きなホテルでも、全室が開くマスターキーがあります。人生でもなんでも急所(ツボ)あると言われています。私はこの急所への視点が弱く、廻り道をしていると、いつも反省の日々です。私の人生はたった一度しかない。
この人生を私の使命に、私の思い・願いによって生きたい。その為の急所(ツボ)84ヶ所を本書は取り上げております。私は本物だと思います。
私は、政治に暮らしに愛の光を、本当の自分、真我によって生きる。これが私の急所(ツボ)であり、マスターキーだと思っています。
これを本当に私自身の物に出来るか、私の人生はこの急所(ツボ)にかかっています。