


この度の県議会議員再選挙(埼玉西第5区)において、皆様の暖かいご支援に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後も、地域の皆様と力を合わせ、明日のふじみ野市の発展のため、全力で取り組んでまいりますので、ご支援、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
租税特別措置法改正案を参議院に送付して60日以上、経過したにもかかわらず参議院が議決しなかったことから、政府は、予算の歳入を確保することは内閣の責任である」ことから(憲法にしたためられている様に、衆院の予算優越権からして、歳入権を放棄することは出来ない)「憲法の規定に沿ってみなし否決、衆院の再可決を行うことは、与党として当然である」(日本経済新聞 5月1日)と掲載されている。
私は、こうした事態にならないうちに参議院議長は、先ず議会の審議は何かを再考して頂きたい。何も国家の危機管理時期ばかりを課題に挙げるのではないが、例えば、テロ事件や大災害、そして戦時になった場合など、国家の運命に課する状況になっても、国民の意思を議決しない議会はあるだろうか。ガソリン税の暫定率問題も次元が違うと言われるとそれまでであるが、議会の議決を意思決定出来なかったと言う事実は、江田五月参議院議長に問題を残したと言えまいか。議長の国家を思う憂い、中立の思案が国民に示されなければ、議会としての責任が果たさない。議長は現状を追認しているだけでは責任放棄として解任の手続きも必要であると考える。